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自作小説1


窓を突き破って、突然女の子が部屋に飛び込んできた時、自分の頭がイっちゃてるんじゃないかと本気で心配した。



「はぁ、今日もつまんねーな」仲原悟(なかはらさとる)は呟いた。
6畳強の部屋はお世辞であっても広いとはいえないが、それでも一人暮らしをするには十分だ。悟の独り言は物が少ない部屋に響いた。

最近この手の独り言が増えた。なにをするにも余りやる気がでないし、また、やる気を出すのも億劫と感じてしまう。


「とりあえずコンビニで弁当買うか」と言いつつ、雑多に物が放り込まれた机の引き出しから財布を取り出し、上着を羽織ってコンビニに向かう。

悟の部屋のある一階からは、狭い共用廊下を抜け、部屋毎に割り当てられた郵便受けの前を通ってボロアパートの外に至ることになる。


地方都市にある大学に進学する際、実家を出て一人暮らしをはじめた。
当初は面白がって自炊や掃除もこなしていたが、もう一人暮らしから1年も経つとすっかり怠け癖がついた。

コンビニがつぶれたら、飯が調達できなくなって餓死してしまうんじゃないかと思うほどコンビニ弁当にはお世話になりっぱなしだし、掃除が行き届いていない部屋のあちこちに埃が積もって層をなしている。
法学部生には必須と買わされた六法も、本棚の隅で埃の化粧を身にまとっている。最後に悟が使ったのはいつだったか。


悟御用達のコンビニまでは徒歩で3分とかからない。

「いらっしゃいませー」

業務的な抑揚のない声に迎えられ、悟はとりあえずお薦め弁当のコーナーに向かう。
最近のコンビニ弁当は馬鹿にできたものでなく、彩りから栄誉面まである程度考えられていた。

季節のお楽しみ弁当にしようかパワースタミナ丼にしようかを悩んだあげく、パワースタミナ丼を選択した。

レジに向かう途中に週刊誌やら雑誌のコーナー。

週刊誌の表紙を見ると、
『謎の発光体また目撃!近隣住民大パニック!!』

『政府が情報を隠蔽する本当の理由を緊急暴露!!』などのセンセーショナルなあおり文句が極太明朝体で踊っている。

まーたこの事件の特集か、と内心で思いつつ、レジでパワースタミナ丼のお会計を済ませた。


この事件とは、最近頻繁に目撃されている未確認発光体の事である。

なんでも、緑がかった3mくらいだかの発光体が突然上空に現れるらしい。発光体は何をするわけでもなく、ただひたすら旋回してはフっと消えてしまうようだ。


「んなバカな事ねーよな、この科学万能の時代に」と先ほどコンビニで調達した晩飯をほおばりながら悟は呟いた。

内心で思ったことをすぐ独り言として吐き出してしまうのは、一人暮らしの悪い癖だろうか。

子供の頃はUFOだUMAだの類の話は大好きで、まして小学校高学年までサンタの存在を信じて疑わなかった悟だが、もうすっかりそういった話には興味がない。

興味がないというか、フィクションとして分かった上で楽しむことはあっても、本当に、謎の発光体が目撃されて近隣住民が大パニックしているだの、政府が情報を隠蔽しているだの、実際にいま世の中に起こっていることとは認識しえなかった。


「味付けが濃いなぁ」
と380円のコンビニ弁当に一人前に講評をたれつつ、すっかり全て平らげるのに5分とかからなかった。

プラスチックのごみをポリ袋につっこんで、テレビをつけた。
最近は似たようなバラエティー番組ばかりだが、別段やることのない時にはいい時間つぶしになる。

親からの仕送りのおかげでバイトもしていないし、六法が埃をかぶっていることからも分かるように勉強もろくにしていない。

大学に進学したのだって、別に勉学に励みたいだの、弁護士になりたいだのと崇高な目的があったわけでなく、まわりが進学するので自分もという安易なものに加えて、モラトリアムの延長を只願っただけにすぎない。


まさにダメ学生の典型例だ。


「はは、おもしれぇ」
ブラウン管の中では、スーツを着たお笑い芸人が、面白いボケをかます俳優をつかまえてクイズ番組をしていた。
最近、やたらとクイズ番組が多い気もするが気のせいか。

飯を食って、テレビを見ていると眠くなった。
悟は寝ることに決めた。

安いベッドの上に寝っころがった。

照明を消した。


外から虫の声が聞こえる。もちろん虫の種類なんて分からないが。

まん丸の月もでているし、風もそよそよやわらかい。

風にゆれる草葉が、まるでクラッシックを奏でているようにやさしい音を発している。




そんなゆったりした静かな空間のおかげで、すぐに悟は夢の世界へ向かう.....はずだった。




突然、部屋の中に雷が落ちたような破裂音が鳴り響いた。



慌ててベッドから体を起こすと、窓ガラスが見事に割れていた。粉々だ。

身にふりかかった事態を瞬時につかめるわけもなく、泳いだ目であたりを見回す。




ん?何だ?人?



ベッドを降り、ゆっくり対象物へ近づく。



外の静けさとは逆に、心臓の音がやけにうるさい。突然パンクバンドのライブが始まったかのように騒ぎ倒している。



息を殺し、ようやく目視確認できるまで近づいた。



瞑っていても大きいと分かる目、小ぶりだが形のいい耳、筋の通った鼻、暗闇からでも潤沢な水分量が分かるぷるんとした唇、柔らかそうなショートカットの髪、線が細くか弱い感じの小さい体……



間違いなかった、人だ。女の子だ。


僕の目の前に、女の子が横たわっている。

状況から考えて、窓ガラスを突き破って入ってきたんだろう。




そんな通常ではありえない解を思考回路がはじきだしたとき、切実に思った。


自分の頭がイっちゃてるんじゃないかと。



*






今、起こっていること、それが俄かには信じられない。



大学の講義をさぼりまくり、家事もさぼりまくり、最近脳みそを使う機会が激減しているもんだから、自分の脳みそが弱って発酵してしまっている可能性も捨てきれない。


いや、むしろ大いにある。

となると、休み過ぎてタルんで弱って発酵してしまった脳が幻覚でも見せているのか…。


って、それってやばいよね!?僕やばいの?大丈夫なの!?




よし、まぁまて、とりあえず深呼吸だ。

とりあえず落ち着こう、落ち着こう僕。



大きく息を吸い込む。胸が大きくふくらんで、頭に酸素がいきわたった感じがした。

心臓の鼓動も、パンクバンドのリズムからロックバンド並みには落ち着いた。

7×1=7、7×2=14…、小学校の頃に苦手だった7の段もすらすら言えるし、どうやら脳内の回転数にも異常はないようだ。



つまり、つまりだ。このあり得ない状況は今まさにあり得てしまっているということか。


落ち着いた途端、照明が沈黙したままになっていることに気づいた。

照明さえつければ、状況はより的確に把握できる。


羽虫が羽ばたくような低い音をたて、照明に電気が通る。



そして僕は、見た。




間違いなく、女の子が目の前の床に転がっている。


蛍光灯に照らされた彼女は、やはり文句のつけようのない程美少女だった。


ただ、服装は変わっている、か。悟自身、ファッションには特に興味があるほうではなかったが、それでも彼女の服装が特異であることぐらいは分かる。

そうだな、なんか、軍服みたいだ。

男子校の制服を高級にしたようなブレザーにネクタイ。そして、胸ポケットのやや下あたりに、立派なエンブレムがついていた。あと、複数個の星の飾りも。


視線を移す。
肩が小さいスパンで上下しているから、どうやら息はしているようだ。


やわらかそうでいい匂いがしそうな髪には、金平糖サイズに砕けたガラスが入り込んで、まるで砂金のよう照明を反射して光っていた。


外傷は特にないか…、いや、よく見ると額がほんの僅かに切れていた。

もっとも、表面張力によってプクッと血が盛り上がっている程度だから、それ程深い傷ではないだろう。

雪のように白い肌に、血の球の赤がワンポイントでコントラストをなしていた。




となると。


窓の方を見た。やはり、見事なまでに割れていた。


部屋の外側ではなく中側にガラスが散乱しているという事は、いわずもがな彼女がガラスをつきやぶって部屋に飛び込んできたという事で間違いなさそうだ。


小学校の頃、サッカーボールで近所のおっちゃんの家のガラスを破ってしまったことがあったが、なるほど、ガラスに体当たりする物体の質量が違うと、こうも威力が違うのか。


雷みたいな音が鳴ったのも、頷ける。


音が原因で誰か起きてこないか、と一瞬心配したが、すぐさま自分で否定した。

幸いなことに、今住んでいるこのボロアパートは入居人数が極端に少ないのだ。


別段、特に悪いところもないのだが、数年前からぱったり入居者が途絶えているらしい。
家賃も高くないしコンビニも近いのに。

肝心の大家さんに関してだが、悟は、入居のときに挨拶して以来見ていない。それくらい、このアパートに関しては無関心なのだろうと悟は解釈している。


そんな分けだから、さっきの騒音で誰かが文句を言ってきたり、大家さんが文句を言ってきたりというのはなさそうだ。




あたりは相変わらず深夜の静けさを保っている。




身に降りかかった状況をある程度把握し、悟は意を決した。

そうなのだ。夜中にこうして僕をたたき起こしたこの女の子を、起こして尋問せねばなるまい。







悟は女の子に手を伸ばした。

おそるおそるってこんな状態なんだろうなぁ。







触れた。二の腕に触れた。

女の子って柔らかいなぁ、まるでスポンジケーキみたいだ。
いやいや、そんな事考えている場合じゃない。









ゆすった。何回もゆすった。

授業中に居眠りする男友達を起こすのとはわけが違った。すごく軽い。











反応なし。

ちょっと、ちょっと待て、これ本格的にやばいんじゃない。








「ねぇ。大丈夫?おーい!おーい!!」悟は声を大にして呼びかけた。

起きてもらわないと事情が聞けないなんてのは、もはや脳裏にはない。

だってそうだろう。このまま起きなければ然るべき所に通報せねばならない。でもさ、こんなの救急隊員やお巡りさんになんて説明すればいい?
『軍服らしき服を着た美少女が一人、さっき僕の部屋の窓ガラスを突き破って入ってきて気絶しています。とにかく美少女なんです、早く来てください!』……俺が警官や救急隊員なら行かないね。行くとしたら、そんな変な妄想通報してきた奴を迎えに行って病院に入れるね。
つまり、起きてくれないと非常にまずい!




「うぅーん…」
女の子がうめく。助かった!彼女も僕も!


「もしもし!大丈夫?」
言いつつ悟は手を止めない。


「…んー、わたし…、ここは……」女の子は呟きながら上半身を起こした。
まだあまり焦点が定まっていないであろう目で、僕の部屋を見回す。


そして、その視線が僕に移る。
なんだ、なんか微笑んでる?


それにしても、極大にカットしたダイヤモンドみたいにキラキラした目だ。面積だって、そんじょそこらの目の1.5倍はあるんじゃないか。

つい見とれてしまっていた僕に、彼女が驚天動地の一言を言い放った。


「は?」
音としては認識できたけれど、意味が全く理解できず聞き返す。


彼女がそのプリンみたいな唇を動かし、そして発した。

「こんばんは、仲原悟。あなたを迎えに来ました!」
そんな言葉を、彼女は再び口にした。





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雑記。

今日は新しくカレンダーをだしましたよ。

カレンダー、つまり暦でございまさーーーーね。暦。

カレンダーは部屋(正確には部屋の壁)にかけてあるんですが、ざーーーっと一月が俯瞰できるのはこれまたなんともかえがたい便利さというか、スケジュール管理の重要性というものをそこはかとなく、それでいてヒシヒシとルーズな自分に伝えてくれるといわざるを得ないレベルの存在感を醸し出しているわけで。

やっぱりカレンダーは良いですね、ええ。

カレンダーといえば、いろいろな柄がありますね。

カレンダーの色々な柄といえばまずパット自分の脳内に思い浮かんだものは景色でしょうか。

たとえば富士山であるとか、鶴であるとか、川であるとか、山であるとか、林であるとか、竹であるとか、たんぼであるとか、農村であるとか、海であるとか、港であるとか、まーーーーーーーパッと脳内に浮かんだものを羅列するだけでも結構な量があるわけですね、これが。

あとは景色以外でももはやベタ、定番、スタンダードと表現してもいささかの疑義もないといっても過言とは言えないほどの存在感を醸し出しているのが動物ではないでしょうか。

ね、動物のカレンダーってよくありますよね。
これまたかわいーーーーーーーーーーーーーーーんですよね!!

私が特に好きなのはイヌとネコでしょうか。

特に複数のわんちゃんねこちゃんが一枚の写真に収まっている様なんか、もうかわいくってかわいくってたまりません。
そういえば、イヌとネコの先祖が同じって何かで見たような気がします。

イヌとネコの先祖が同じ、つまり共通の動物から進化していったって、なんかすごいですよね。
今はイヌ派とかネコ派とか、自分が愛でるペットの種類で飼い主のカテゴライズがされているといってももはや言い過ぎとは言えないような現状があるなかで、実はそれがもとをぐーーーーーーーーーーーーっと辿っていくと同じ生き物、動物だったというのはある種の驚き・驚愕にも似た感動を禁じえません。
いやぁ生き物って本当に奥深いですね。

トラックバックテーマ 第1112回「2011年!私の初肌荒れ」

ブログ(FC2)にて 2011年私の初○○!というテーマがあったので、このようなテーマに若輩者ながら挑戦させていただくのはやぶさかではないのであって、いつものごとく駄文ではございますがまぁこのまま上のテーマでゆるりゆるりと筆、もといキーボードをたたいてまいる所存でおります!!


先日くらいから、2011年で初めての肌荒れをやってしまいました。

うーん、肌荒れに「やる」って動詞がはたして本当にふさわしいといえるのかははなはだ疑問をさしはさむ余地があるといってもしかるべきだと言わざるを得ないこともこれまた悲しきかな事実なわけではございましょうが。

とにかくそう、肌荒れを引き起こしてしまったわけですね、いやはや。

考えられる原因はいったいなんなのだろうかと、ずーっと考えておりましたんですねこれがまた。
で、出た結論なんですが寝不足ではないだろうと。
では一体肌荒れの原因はなんなのかというと暴飲ではないであろうと。
それでは肌が荒れた理由はいったいぜんたいなんなのかというと、暴食ではないであろうと。
それではそれでは、寝不足でも、暴飲でも、暴食でも肌が荒れた原因ではないのであるとするといったいなんのか。
思うにそれはストレスでもないであろうと。


えーい、寝不足でも、暴飲でも、暴食でもストレスでも、肌が荒れた原因ではないのであるとするといったいなんのか。
答えはそう、ひげそりではなかろうか。

電動のシェーバーではなく、いわゆるT字カミソリを使用させていただいておる次第でございますが、刃を交換するタイミングが、これがなかなか難しいのではないであろうかという雰囲気をこれでもかと全体的にオーラのごとく醸し出していると言わざるを得ないという状況ではないでしょうか。

つまーり!!!
まずは刃の適切な交換のタイミングを調べて、刃を替えるタイミングがきたらスパっと交換すると。
タイミングがきてスパッと交換することで、ひげを剃る時にお肌に与えるダメージがこれ減少してくれるのではないであろうかと。
そしてお肌へのダメージが何とか減少傾向になれば、肌荒れもおさまっていく様相をみせてくれるのではないであろうかと淡い期待を胸にいだいておるわけです。

新年あけましておめでとうございます!

ものすごーーーーーーーーく
おひさしぶりです!おまたせしました!!
いやぁお待たせしましたねこれは。

いやあ、最後にこのブログに記事をぽちっとポチッと投稿・登録したのがもう何カ月前のことでございましょーーーーーーか。
えっと、八月ですからかれこれ五カ月前?????

ある意味すげーーーーーーーーーーーー!!
全然書いてないじゃーーーーん笑

えーー、最近寒いね。うん、ものすごく寒いわ本当に寒い。
外でたら肌がピンってなる錯覚に陥るがごとくの寒さですよこれは、まったくもって。

寒さときたら寒い。
寒いときたら体力が奪われる。
体力が奪われるときたら風邪をひきやすい。
風邪をひきやすいときたら困る。

ってことで、みなさまも風邪をひかないように注意しましょう!
私が風邪をひかないために勝手に注意していることはだいたいいくつかありますね。

まずはウガイですねウガイ。これは基本といってももはや過言ではないという表現もできうるほどのスタンダードになってしまっていると言わざるをえないでしょう。

それで、その最早スタンダードともなっているウガイをこなしたあとは、ビタミンねビタミン。
ビタミンC大事、すごく大事!!!!

ちょっと話逸れるけど、ビタミンCって黄色いイメージありますよね、色でいったら。
なーーーんか黄色い印象なんだよね、どうしても。
もしも、もしも仮にですよ。ビタミンCが緑色だったらどうでしょう??

うーーーん、やっぱりちょっと良い印象がいだけそうもないことはいなめないということになってこざるを得ないという表現が的を射ているでしょうか。
ちなみに、的を得るってのは誤用らしいですよ!!!!!
正確には的を 射る です!!!的なんだからたしかに得たってしょうがないといえばしょうがないのだけれども、これだけ誤用の方が多いのならばもとの方が変質してしだいに誤用の方が正しいということになってしまいかねないということもあるわけで。

うーん、まぁ今日はこのあたりで!!!

夏の食品

夏といえば暑い。

暑いといえば夏バテ。

夏バテといえば食欲減退。

食欲減退といえば体調を崩す…。



というわけで、夏バテを防止するには旨くて精のつく料理を食べれば良いのではないかと私は思うわけですはい。

では旨くて精のつく料理っていったいぜんたいなんなんでございましょうか。

まぁすぐに思いつくのは、ウナギではないでしょうかウナギ。


ウナギといえばあのニョロニョロのフォルムからはぜんぜーーーーーーーーーーーーーーーーん想像できないようなすっげーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうまいあの味。

あのコッテリとした味。そうそれは焦げたタレの香りと相まってまるで無限のシンフォニーを舌のうえであれでもかこれでもかと奏で

そしてなおかつ栄養満点でというすばらしい食材。


でもでもでもでも
問題点もあるわけですねええ。その問題点っていうのは一見したところ簡単な問題のように見えて
その実私のような一般庶民にはこれ一大事な問題なのはこれあもう疑うこともない真実なわけで。

ええ、一言でいえば値段が高いんですよ。たいてい値段高いですよねウナギさんってやつは。

みんなが食べたいから高いのか、そもそもウナギさんが取れる量自体がこれなんでだよっっていうくらいもともと少ないのか、あるいはその両方がズバッとかみ合ってしまうというある意味奇跡のようで私のような市民にはきつい事態が起きてしまっているのでしょうか。


あー、とらえずこういう日記書いてたらウナギさんが無性に食べたくなってしまうことは私が生物であり食欲という三大欲求を放棄できようもないことからもこれ明白なんではございますが、それでもお財布の中身がそれを断固つぃて支持してはくれず、むしろええーーいとまれ欲求よ的な勢いで私の勢いをこれでもかこれでもかととめてくるわけです。

はぁ。食べたい…。
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